2026/3/23 阿蘇山(中岳〜高岳、烏帽子岳、杵島岳)


メンバー:古川
【記録】
中岳・高岳
2/23 5:20 熊本市のエニタイム発。天気は雨。気温15℃。6:20 阿蘇山駐車場着。ガスで視界が悪く雨が降り続いている。気温は8℃。午後から天気が回復する見込みのため出発を遅らせることにした。車内で仮眠をとる。9:00 雨がやみ、ガスが僅かに晴れてきたため駐車場を出発。9:10 皿山分岐で皿山方面へ向かう。登山道からは丸みを帯びた植物や溶岩でできた道など独特な景観が拝め、テンションが上がる。しかしガスが充満しており視界は悪い。9:45 皿山着。ガスが湧いており眺望はなし。中岳へと向かう。遠くのほうに岩壁のようなものが見えてくる。歩を進めると中岳の岩壁であり、その直下に砂千里が広がる。火山灰でできた平原である。また新たな景観に心を躍らせる。さらに進むと黄色がかった岩壁がでてくる。グランドキャニオンのような景観である。崖沿いに歩いていくと急登のゴーロ帯に入る。10:50 南岳着。休憩しているとポタッポタッとザックに水滴がつく。まさか雨 !? こんな景色のいい山で雨は絶対嫌だ。。周囲を確認するが濡れていない。どこからの水滴かを調べると、まさかのプラティパスの底から水漏れしている。雨ではないことに安心はしたが、また出費が増えてしまうと落ち込む。プラティパスを逆さまににしてザックに入れる。水漏れはせずに持ち運びはできた。南岳をあとにすると歩きやすい稜線となる。西側には砂千里と中岳第4火口が拝める。まさに火星のような景観でありテンションが上がり何度も写真を撮影する。絶景の稜線漫歩を満喫した。11:20 中岳。11:40 高岳登頂。山頂には登山客が4人。山頂に着くとガスが晴れて青空が広がる。下山中にさらに天気がよくなり何度も足を止めて写真撮影。様々な色の土や岩があり非常に綺麗である。下山中に登ってくる登山者が多い。半数以上は外国人である。デンマークから1人できたという女性もいた。日本人の1/3程度はジーパンやスニーカーなどの軽装である。12:50 砂千里。下山は木道を通り、阿蘇山公園道路から下る。下山中に烏帽子岳と杵島岳が綺麗に拝める。烏帽子岳は三角形で杵島岳は丸みを帯びた穏やかな山容で対照的な2座である。ここも登りたくなる。時間的にいけるかもしれない。13:25 駐車場着。お土産を購入。車内で烏帽子岳と杵島岳について調べると、烏帽子岳が往復2時間、杵島岳が往復1時間10分。今日中に烏帽子岳なら登れるかもしれない。せっかく九州まできたなら登るしかない!と思い、車で登山口に近い草千里駐車場へ向かった。
烏帽子岳
草千里駐車場は有料・無料とも満車。路駐はできないため駐車場を過ぎて車を走らせる。路肩のある場所でUターンをして戻ると無料駐車場に空きがでた。14:25 草千里無料駐車場に停める。ここからの眺望もいい。砂千里とは違い穏やかな草原が広がる。その奥には三角形の烏帽子岳が聳える。 14:30 烏帽子岳登山口。登山口には木でできた柵が設置されており人が1人通れるくらいの隙間である。一瞬どこから入るのは考えた。今回は時計回りに周回するルートを選択した。黄金色に輝く草原を登る。途中までは観光客が多い。尾根に上がると次第に整備された階段がでてくる。急登になるがあっという間に山頂に到着。15:00 烏帽子岳山頂。下山時に草千里を歩いていると放牧された馬が歩いている。登山口に柵が設置されていたのは馬が逃げないようにするためか。納得した。馬はかなり大きいl。人間が近づいていも警戒する様子はなし。15:30 登山口着。1時間で下山を完了した。これなら杵島岳も行けるかもしれない。その前に阿蘇火山博物館を見学。
杵島岳
16:00 杵島岳登山口。アスファルトで整備された坂道を登る。途中からアスファルトの階段に変わる。段差は低く登りやすい。この山は観光客も多く登っている。16:15 杵島岳山頂。山頂からは中岳や高岳、第4火口がはっきりと見える。阿蘇山を全体を一望でき最後にいい締めとなった。16:35 登山口に下山。
18:30 ゆめタウン光の森でで夕食。フードコートで山行記録を作成。22:00 ジム。22:30 就寝。
古川孝至
















































