2025/12/7平標山・仙ノ倉山

8:00平標山登山口=9:40松手山=11:15平標山11:40=12:20仙ノ倉山=13:15平標山14:00=14:30山の家=15:10平元新道=16:00登山口

メンバー:H山、N澤、T口

4:30出発。関越道の朝陽が見事で好天の絶景が期待できそう。 月夜野ICから三国峠へ。脇に雪が積もっているが道路は乾いている。駐車場の料金所とトイレは閉鎖なのでコンビニで朝食&トイレ拝借。 駐車場は雪で埋まり10台ほど停車。H山さん指示でアイゼン持参、ピッケルは置いていく、チェンスパ装着、ハードシェルは各自で。風が無く思ったより寒くない。F川先生より「締め過ぎると血行不良に注意」と机上講習を受けたので、いつもはギューギュー締めてしまう靴紐を適度に結ぶ。GW爆風の常念以来の冬靴が重たい。

序盤の急登樹林帯は落葉で朝陽が差し込み雪道を照らす。トレースばっちり。鉄塔まで行くと苗場山がきれいに見える。仙ノ倉山テン泊の人とすれ違う。山頂まで風が強いです、とのこと。BCスキーの人も。Nさん、滑りたいだろうな。松手山で暑い暑いと汗をかきTシャツへ。平標ブルーという言葉はあるのかな、という晴天。稜線に出ると強風でハードシェルを着る。稜線の風なんて今年何度も経験したもん、と足取りは軽い。後方でカンカンと音がする。Hさんより「雪団子がついています」と。足を上げて取ってもらう。眼下にはオープン前の苗場スキー場が見える。平標という名の通り、平らな山頂に多くの人。あれ?風が無い。補給後に仙ノ倉山へ、2回ほどアップダウンを繰り返す。快晴の絶景ご褒美タイム。雪の風紋が不思議な造形美を創る。平標までは人が多かったのに、仙ノ倉になると人もまばら。Nさん何度も立ち止まって写真撮影。小一時間で仙ノ倉山に登頂。巻機山、越後駒、中ノ岳、燧ケ岳、谷川連峰、榛名山、赤城山、浅間山、富士山まで360度の景色。平標山に戻るともう既に下山を済ませたのか、山頂を独占する。突如の轟音に「飛行機の音では無いから戦闘機かな」とHさん。ほどなく冬晴れに2機が現れる。さすが専門家です。下山の山の家コースは雪がぐしゃぐしゃ。雪上のイモムシに見とれた途端の踏み抜きに合う。沢沿いの心地よい水音が聞こえたら林道に出る。8時間の絶景周回コースを堪能した。

      

 

ハイキング

前の記事

2025-11-30妙義山
雪山

次の記事

2025/12/29谷川岳雪上訓練