2025-11-30妙義山

県連主催クライミング講習会で半年間ペアだったちば山のSさんと妙義山中間道に誘っていただきました。

道の駅みょうぎ~第1見晴~大黒の滝(枯れてる)~第2見晴~タルワキ沢~本読みの僧~四阿屋~第4~第1石門~一本杉~大人場~金鶏橋~道の駅

Sさんは5.13を講習初日に登っちゃうほどの強者。一方、私は体調不良につき2か月山から離れていました。Sさん誘ってくれて感謝感謝いっぱいです。松井田駅(無人)から見える神々しい妙義山。良い1日になりそう。道の駅みょうぎに到着。帰りにソフトクリームを食べましょう、と元気なSさん。日光東照宮のようなきらびやかな妙義神社へ。龍神だの鶏だのが彫られています。岩から鎖から落ちませんように⛓️熊に会いませんように🐻祈願を済ませます。鷹返しや二段ルンゼという白雲山相馬岳は上級者コースで、今日は難しそうなので、Kさんよりご提案で、大の字だけ行って鎖場気分を味わうことに。狭い10m鎖を登ると「大」の看板。赤城山榛名山の山肌と富岡市の街並みが赤黄緑と青空、白い雲のコントラストでした。ハーネスヘルメットの方も居て、小学生2人が今年の目標の鎖場に挑戦し大にぎわい。その後は中間道をひたすら進みます。あまり休まないのね、ちば山。立ち飲みで進みます。途中ちょっとした鎖が出てくるけど、ピカピカに付け替えられていて有り難し。ここで、鎖を持つか持たないか議論。私は11/15事故防止交流会の見解を御披露。落ちたくないので安全に鎖を使います。巻いてばかりで一向に「大」から離れず、いつまでたっても近めな大。あちら側の岩に近づきたいのにな。希岩怪石が出てくると第四石門から鎖スタート。これこれ~!と次々に不思議な岩たちのオンパレード。第四石門から鉄砲岩をのぞく。ローソク岩は分かるけど虚無僧岩は分からなかった。つるべさがりでメタボチェックなる細細道を越え、カニの横ばいを過ぎて第一石門もモミジを見たら、本日のメインイベントは終了です。下山は一本杉から大人場の屏風岩とモミジ谷が、夕陽でオレンジに光輝いていました。道の駅まで戻り、野菜を購入。Sさん誘ってくれて有難う。Kさん車出し有難う。次は鷹戻し&二段ルンゼに挑戦したいです。(R7.12.8火事のため通行止めになりました)