8/20-23 利尻山(1719m)/礼文岳(490m) 島山巡り

8/20 羽田13:05-稚内14:55 ガス購入の為、予め調べておいたハセガワスポーツ店を稚内駅前で捜す。が、カンバンが無く危うく見過ごす所だったが、店のガラス越しにボンベを見つけ無事ゲット。稚内港16:40ーフェリーー利尻鴛泊港18:20。鴛泊入港前のフェリーより望む利尻山は圧巻だった。稚内港で予約しておいたタクシーで、コンビニ経由 北麓キャンプ場へ19:00。現地は北緯45度と高く、日没19:00(日の出4:00)なので、ギリギリ テント設営に間に合う。他には1張のみ。

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8/21 幕場発5:10 曇り<鴛泊コース>登山者少なし 6合目6:35 頂上9:50 登るにつれて礼文島が良く見える。頂上手前は岩屑が詰まっており、登り難い。登るにつれて礼文島が良く見える。頂上付近より小雨となり、下山は、当初予定の沓形コースを変更し、往路を下る。幕場戻り13:40。荷物を撤収し、テント場管理人にタクシーを頼むも、捕まらず。慌てて港へ急ぎ歩く事に。幕場発14:00-フェリーターミナル着14:50。礼文島へのフェリー発15:20。礼文・香深入港後 タクシーを拾い、コンビニ経由で緑ヶ丘キャンプ場へ17:00。ここは幕営地が高床式になっており、夜の雨でも快適だった。

 

 

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8/22 6:20 小雨発。バスを利用し、礼文岳登山口へ。7:10発自分のみ。笹薮と樹林帯を抜けた後、標高400mの岩稜帯小ピークに出ると、ガスと強風で視界ゼロ。止む無く引き返す。ここで敗退とは全く考えておらず呆然と。 が、下山途中ですれ違った登山者と、下のバス停で再び一緒になり、話を聞くと、やはり引き返した由だった。最北の島での気象の厳しさを痛感させられた。 その後、バス利用でスコトン岬巡りに行くが、やはり相当な強風で、誰も歩いていない。風の弱い東海岸へ下ったのち、バス-コンビニ経由で幕場戻り17:00。

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8/23 幕場発6:50<タクシー>桃岩展望台登山口上 7:20発 風強く、誰もいない。ハイキング道と云えども、眼下は海で高度感一杯。花は盛りを過ぎて枯れており、楽しめず。元地灯台前に至り、ハイカー数名とすれ違う。知床着10:30 タクシーで香深戻り。香深港12:25<フェリー>稚内港着14:20。  かくして最北の島山巡り3泊4日は終了した。             岡田 記

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