7/30~8/1剣岳長次郎雪渓

メンバー:酒井L、岡田SL、畑澤
7/29(月)20:00津田沼発。24:00道の駅松川
7/30(火)07:30扇沢始発。09:00室堂発。曇時々晴れ。12:00剣御前小屋。剣沢小屋から40分程右側陸上を歩き剣沢雪渓を下る。真砂沢ロッジ手前の雪渓は崩れているので左側陸上を歩く。16:00真砂沢ロッジ着。幕営
7/31(水)05:15真砂沢発。晴れ。長次郎雪渓の状態は良好。熊の岩から見ると右股はかなり横クレバスあり。左股は良好。但し左側(源次郎尾根側)は小クレバスあり。真ん中よりやや右側を登る。コル手前の雪渓最後が切れていた。左右は崩れそうなので真ん中をスタンディングアックスビレイして下り偵察。直角だが2m程で地面に着く。最後はピックとバイルを打ち込み下る。右(八峰側)が易しそうだったが、地面から見ると薄いスノーブリッジになっており、真ん中でよかった。あとは岩稜を30分程登れば頂上。11:00剣岳。平蔵谷の雪渓は良さそうだったが、安全第一で別山尾根を下る。剣山荘の先に真砂沢方面への標識あり行ってみた。荒れた道だが剣沢雪渓の反対側(下りで左側)に出られ時間節約できた。17:00真砂沢。11時間45分行動で疲れたが、大満足。前々回の海の日連休は雨と濃霧で剣沢から引き返し、昨年8月初めは猛暑による左股大クレバス横4本で熊の岩から先は登れずでしたが、今回は天候に恵まれました。
8/1(木)05:30真砂沢発。晴れ。13:30室堂着。長野道経由で渋滞なく、21:30津田沼着
シニア隊雪渓登り頂きへ
酒井そうた

長次郎雪渓熊の岩から上部を望む

長次郎雪渓の中間の休憩岩

最後の切れた部分の中央

左俣上部 酒井さん

左俣上部 Hさん

最後の切れた部分の左側

 

 

剣岳頂上