2026/7/18~19 プレ夏合宿 木曾駒ケ岳クラシックルート
◾️メンバー:S川(L)、H山、T口、Y田
◾️登山口までのアクセス
自家用車で道の駅大芝公園(仮眠)→桂小場登山口
※道の駅大芝公園の施設の軒下をお借りして仮眠
※トイレは洋式 かなり綺麗
◾️天気:1日目は曇り後雨、2日目は晴れ時々曇り
◾️行程
1日目
24:20道の駅大芝公園着 5:30出発
5:50桂小場登山口着ー6:10登山開始ー7:00野田場ー8:10大樽避難小屋ー9:50津島神社ー10:40茶臼山分岐ー11:20将棊頭山ー12:20八号目分岐ー13:45馬の背分岐ー14:00頂上山荘テント場
2日目
4:00起床ー4:30出発ー4:45木曽駒ヶ岳山頂ーテント場に戻り朝食&撤収ー6:30出発ー6:40中岳ー7:15宝剣岳ー7:50宝剣山荘発ー8:10駒飼の池ー9:00濃ヶ池ー9:30八号目分岐ー10:15西駒山荘ー10:45胸突の頭ー11:00津島神社ー11:40大樽避難小屋ー12:40野田場ー13:37桂小場登山口
◾️報告と感想
元々予定していた槍ヶ岳の天気が荒れる予報であったため、急遽山域を変更。唯一天候が悪くなさそうな木曽駒ヶ岳(クラシックルート)に挑戦することとした。全く個人的な話ではあるが、日々の運動不足とW杯観戦という誘惑に取り憑かれた昨今の状況からコンディションはまさに最悪。開始前からかなり疲れている気がするしで、めちゃめちゃ不安を抱えて登山開始。
登山道は終始明瞭で道迷いの危険性はない。
1日目はずっと登り。ただひたすら登る。湿度が高く樹林帯で風も通らないため曇っていてもかなり暑い。茶臼山分岐からは西駒山荘側ではなく、将棊頭に向かう冬道で向かうことにした。何度も偽ピークが出てきて踊らされる。往路で将棊頭に向かうことにしたが、登りが思っていたよりも長く、復路で将棊頭を登った方が体力的には圧倒的に楽であったと反省。次回以降の参考にしたいと思う。
八号目分岐付近で本格的に雨に降られ雨具を着用した。テント場に到着した時には既にテント場が9割近くが埋まっており、張れる場所がかなり限定的であった。夕食は共同で準備。H山シェフがキーマカレーを振る舞ってくれた。これがまさに絶品。山でこんなに美味しいものが食べられるなんてと全員驚愕。これを食べれただけでも参加した価値あり。大満足な夕食であった。
2日目、天気が好転したため、ご来光を見に早めに行動する。山頂付近はたくさんの登山客で賑わっていた。十分に山頂での景色を堪能して、下山開始。元々岩が濡れている事を懸念して省略していた宝剣岳も状況的に全く問題なさそうであったため寄ることにした。宝剣岳山頂の岩に立ち上がり喜んでいるY田さんを見て、企画して良かったなとしみじみと感じた。宝剣山荘から濃ヶ池までは、たくさんの高山植物が群生しておりとても綺麗であった。その後は往路で登ってきた樹林帯をひたすら下る。樹林帯はぬかるんでおり、滑りやすい。慎重に歩く。13時半ごろ下山完了。
こまくさの湯(700円)で汗を流し、千葉へ帰る。
参加された皆様、お疲れ様でした。皆様のご協力でなんとか企画を遂行することが出来ました。
本当にありがとうございました。



























