2026/6/24 天王岩

メンバー:古川(L)、末吉
スケジュール
7:13船橋発、7:55東京駅発、9:24武蔵五日市駅着。9:31上養沢行きのバスに乗車。9:59曽利郷橋着。歩いて3分程度で岩場。14:30までクライミング練習。14:55曽利郷橋バス車。15:30武蔵五日市。15:41武蔵五日市駅発。17:36船橋着。
登ったルート
・ノーリー 5.10c
・サンコウチョウ 5.10a
・ホウセンカ 5.8
・クラックジョイ 5.9
・ドロボーカササギ 5.11a
記録
梅雨の真っ只中、天王岩へ。
湿度に包まれた岩場は、下部の岩場には泥が残り、しっとりと湿ったコンディション。汗をかいても蒸発せず、身体にまとわりつくような重さがあった。岩質はチャート。乾いている時とは違い、手汗をかけばホールドは容赦なく滑る。さらに、どのルートも被っており、前腕はすぐにパンプする。体力と集中力を削られる中で、一手一手に集中するクライミングとなった。
個人的に印象に残ったのは3年前に挑戦した「クラックジョイ」。以前はテンションをかけた課題をノーテンで登れたことに成長を感じた。
岩と向き合う時間は何よりも充実しており、気づけば時間はあっという間に過ぎ、充実した一日となった。
古川孝至

