2026/6/7 三つ峠 クライミング講習

メンバー:古川(L)、H本、N里、S吉、S井、T口、Y田、K田
スケジュール
6/6 19:30K車が西船橋発。22:30三つ峠登山口着。30分後にH車が到着。
6/7 5:30登山口発。6:30四季楽園。7:00屏風岩。12:30屏風岩発、13:45駐車場着。14:30駐車場発。20:40 西船橋。
講習内容
左フェイス基部で講習を実施
Aチーム
1.装備確認、ラッキング方法
2.懸垂下降(ATC+バックアップ、ATCのみ、エイトカン、カラビナでムンターヒッチの4パターン実施、末端処理、ロープ投下)
3.トップローブでクライミング、ビレイ練習
4.支点構築(流動分散、固定分散)
Bチーム
1.懸垂下降(ATC+バックアップ)
2.マルチピッチ(中央カンテ3ピッチまで)
講習記録
今回は参加者を初心者チームとマルチピッチ経験者チームの2班に分けて講習を実施した。講習開始前には、過去に発生した事故に対して献酒を行い、参加者全員で黙祷を捧げた。安全登山の重要性を改めて確認したうえで講習を開始した。
Aチーム(初心者チーム)では、懸垂下降や支点構築などの基礎技術を中心に練習を行った。講習は屏風岩左フェイス基部から第一バンドまで登攀し、その後、懸垂下降を行う形で実施した。懸垂下降は複数のデバイスを使用し、合計4回実施した。初心者の参加者はバックアップの巻き数や操作方法に苦戦する場面も見られたが、理解が早く一つひとつ手順を確認しながら進めることで、安全に実施することができた。
Bチーム(マルチピッチ経験者チーム)では、中央カンテにてマルチピッチクライミングの実践練習を行った。また、トップロープを使用した登攀練習も実施し、それぞれが技術の向上に取り組んだ。
12時前から雨が降り始めたものの、両チームとも予定していた講習内容を概ね実施することができた。今回の講習で学んだ技術や知識が、今後の山行に少しでも役立てば幸いである。
帰りの中央道は大渋滞。K田さんの膀胱が限界を迎え談合坂SAに寄る。SAから出るのに30分以上かかった。そして再度膀胱との戦い。藤野PA寄ろうとするが、PAに入るのに1キロの渋滞で諦め、石川PAを目指す。石川PAに入るのも渋滞しておりトイレは諦める。K田さん「石川さようなら。」末吉さん「俺のカッパの上でやっていいよ。それで外に捨てればいいよ。」黒田さん「その手があったか。」そんな会話があり、1時間以上我慢する。永福PAで無事にトイレを済ませる。20:40 西船橋着。
古川孝至






