2026/4/25 九鬼山~倉岳山

 

6:53猿橋駅=7:00登山口=7:35神楽山=7:50厄王山=8:20馬立山=9:30九鬼山=9:52久美山=10:10大ビラ山=10:20遅沢山=10:55高指山=11:15桐木差山=11:55突坂山=12:17大桑山=12:45高畑山=13:05天神山=13:40倉岳山=15:05梁川駅

春合宿前に長距離歩きたい、と低山縦走を検討。筑波連山は帰りのバスに間に合うか心配と先輩に相談したところ、九鬼山という長距離歩けて、疲れたらエスケープルートがあって、電車利用が出来る、と教えて頂いた。 猿橋駅で降りたのは私とトレランお兄さん。お兄さんは駅から反対方向に消えていく。昨日の雨で空気が澄んでいて、早朝の深緑が目に眩しく、静かな一日のスタート。タイムアップ回避のため、午前中は写真禁止としたのに、次々にお花が出てくるので、我慢しつつ、ツツジトンネルで断念してスマホを向ける。昨年の山火事の跡が痛々しく、黒焦げの木肌と葉が一枚もない樹林帯に、この子たちは生きられるのかな、と心配になる。火の勢いが尾根で止まり、反対斜面で生き残ったツツジたちの生命力を感じる。トラバースは細くザレた箇所もあり、アップダウンの連続だが、樹林帯に風が抜けてとても気持ちが良い。秀麗富岳十二景の倉岳山まで富士山はずっとガスの中。いくつものコースが中央線に沿っているので、気分と体力に合わせて歩けるのが楽しみな山でした。

九鬼山の 黒焦げ木肌に 春の風