2026/4/19 至仏山

白毛門〜巻機山の稜線(春合宿で歩く予定のルート)
チームイエローと燧ヶ岳

メンバー:古川(L)、H山、S田、S川、S井、Y田

残雪期の至仏山は4月中旬から5月上旬までの約2週間しか歩けない貴重な期間である。今回は天候にも恵まれ、尾瀬の景色だけでなく上越の山々も拝むことができ非常にいい山行となった。

記録
4/18 20:15 西船橋発。22:50 尾瀬第一駐車場。仮眠をとる。4:30起床。5:10バスの乗車券購入列に並ぶ。5:20頃には始発のバスが発車。5:30 我々は運良くバスではなくタクシーに乗車。バスの乗車券で乗車可能。峠道を進むと自転車で登っている強者がいた。6:00 鳩待ち峠着。風が吹いてて寒い。フリースを着る。歩き始めから積雪あり。チェーンスパイクを装着。朝方で雪が締まっている。渡渉箇所にはスノーブリッジあり。7:30 山の鼻着。至仏山荘は営業中。テントが何張か設営してある。水場あり。山の鼻を後にすると広大な雪原が現れる。後方には燧ケ岳の姿が!大絶景である。雪原を過ぎると急登ゾーン!ここで2組に分かれて登る。先発組4名、後続組2名。雪の急登を直登する。気温が上がってきて暑い。積雪がシャバシャバになり足元が滑る。9:30 積雪がなくなり夏道が現れる。一気に雰囲気が変わる。10:40 至仏山登頂。山頂には多くの登山者やバックカントリーの方々がいる。山頂から平ヶ岳や越後三山、春合宿で行く予定の白毛門から巻機山までが拝めた。長いルートだと再確認した。後続組を山頂で待つ。一人ギブアップのため途中から下山を開始したとのこと。Hさんが向かう。後続の1名は11:40 登頂し合流。そのまま来た道を戻る。11:50 我々3名は予定通り小至仏山側から下山を開始。12:10 小至仏山。小至仏山からの下山中に下にいる方が穴が空いていることを教えて頂き右側から下る。下ってから振り返ると大きなクレバス?のようなものがある。上からは全く見えなかった。落ちなくてよかった。。緩やかな雪の斜面を下山。雪がシャバシャバで歩きにくい。13:05 鳩待ち峠に下山。お二人は紫色のソフトクリーム「花豆ソフト」を食べる。14:00 尾瀬第一駐車場着。後続組をここで待つ。16:30後続組と合流。17:40 Yさんおすすめのラーメン屋「おおぎや沼田インター店」で夕食。味噌ラーメンが濃いめでにんにくが乗っており美味しかった。18:30 おおぎやを出発。関越自動車道は渋滞は殆どなくスムーズに流れる。20:30 西船橋着。

古川孝至

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