秩父・冠岩沢で沢登り

時間:0700冠岩橋−0730入渓−1130尾根−1300国道-1330冠岩橋

 

A馬さん、N澤さん、H本の3人で今シーズン初の沢登りへ。
長梅雨の影響で奥鬼怒からエリア変更して前夜発で向かう。夜は雨がザッと降り朝まで蒸し暑さが残ったが、早朝には晴れだして梅雨明けとなった。

浦山渓谷沿いを車で約30分。冠岩橋で停車し、沢装備の準備。入渓点まで20分程林道を歩き入渓。

序盤は何段かの小さな滝中を突き進む。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA中盤15m大滝を左側から登る。残置ハーケンが2〜3個あり、木なども活用して安全に登るが、滝から逸れすぎて沢の楽しみが味わえない。ビビりすぎたH。30mロープを出してN、Aが水流脇を果敢に攻める。

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スダレ状大滝25mは巻かず、Nが脆い岩を慎重に登る。ロープを出してH、Aが続く。岩が脆く、適度なガバもいくつか外れた。

ラストの赤滝を越えてさらに直登。本来は右側の烏首峠方面にツメるが、直登して源流地点まで辿り着き、ツメへ。急登を約200m登り、大持山への尾根から下山。真夏の日差しが泥臭い服を乾かしていく。

武甲温泉で体を流し、味噌豚丼を堪能して帰葉した。

 

ガイド:関東の沢120

 

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