10月10日一ノ倉沢衝立岩 中央稜

10月10日、中央稜の報告です。

メンバー:I、T、A(3名)

計画では、最終ピッチ(衝立の頭)まで行き、同ルートを下降する計画でしたが、中央稜には先行者が4名いた為、各ピッチにて待機時間があり、4ピッチで終了とし、
同ルートを下降しました。2回目の下降終了後、ロープが引けなくなり、岩に引っかかていたロープを解除したりと、予定以上に時間がかかりました。
今回、雪渓の無い時期のアプローチを教わりました。出合いから、取付きまでの、上り、下り、共に時間がかかり、日没も早いため、雪渓が残る時期と比較すると、時間的リスクが高い事が分りました。

10月9日㈫津田沼22:30出発 土合駅にて仮眠。翌、10日㈬車で、ロープウェイ駐車場へ移動、5:51谷川指導センター出発、マチガ沢出合6:09、一ノ倉沢出合6:30 登攀の準備をし、テールリッジへ。
左側の踏み跡を辿る6:54、右岸FIXロープのある下降点7:19、ロープをダブルにし下降する。沢床を右上か?、ヒョングリの滝付近からの下降7:50。テールリッジ基部8:08 中央稜取付8:44 待機 9:30登攀開始 1P目、A、ロープを伸ばし終盤左に回り込む、2P目、A、ルンゼを上り、見上げると先行者の姿、そのまま、直上するか考えるが、支点があり、指示通り、短くピッチを切る。3P目T氏リード、右に回り込むトラバースルート10:27。待機 4P目I氏リード、11:21セカンドA、核心のチムニーを登りすぎ、行き詰る。左下のハーケンにヌンチャクを掛け、A0で左へ回り込む、4Pの終了点でT氏を迎える 。12:18 休憩後、下降開始12:46、二回目の下降13:46、三回の下降で中央稜基部13:51、テールリッジ基部から最初の下降15:07、2回目の下降15:13、3回目の下降(ロープ一本)15:47、一ノ倉沢出合16:07、指導センター17:00。 M・a記