5/1~2涸沢春合宿

メンバー:7名

4/30(金)酒井車は西船19:00発、道の駅風穴の里23:30着。増田車は深夜発、早朝沢渡バスターミナル着。中川車は早い時間に、横浜から同バスターミナル駐車場着。

5/1(土)06:00沢渡発バスで06:45上高地着。曇り。気温数度。10:15横尾。15:15涸沢着。視界無く真っ白。みぞれ。あられ。風もかなり強くなる。ソロテン・2人用テント・ナノ用に雪を掘り下げブロックを積むが、7人でスコップ3本では、はかどらず。何とか仮設営したが、作業中にずぶぬれ。雷もとどろく。みぞれと風がさらに強くなる。テント床はビショビショ。震えだしたので、撤収して涸沢ヒュッテに逃げ込む。素泊り1万円だが、しかたない。小屋の石油ストーブで濡れたものを乾かし、体を温め、各自食事して、21:00消灯。夜半から雪。小屋の温度計0℃。テン場は15mくらいの風。

5/2(日)起きると雪で視界無し。30㎝程新雪が積もっていた。風も強く、雪もやまず。各自食事・パッキング後、07:00ミーティング。吹雪・雪崩危険・視界無しを勘案し、奥穂高岳は取りやめ、下山決定。07:45小屋発。遅い出発だったのでトレースあり。本谷橋の上の2000m位の樹林帯の開けた30m程の30度くらいの斜面をトラバスしようとしたら、幅5m程の小さな雪崩が落ちてきた。3分程、落ち着くのを待って、急いで無事通過。雪崩デブリは、ふかふかの雪。11:30横尾着。まだ雪。15:15上高地着。雪やまず。15:45上高地発バスで沢渡へ。酒井車は風呂に入らず長野道から関越へ。渋滞無し。22:00西船着。終電1時間前。

大荒れの山おりる道蕗の薹

酒井そうた

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