2021/9/18-19 大分・九重連山(牧ノ戸ルート)単独山行報告

9月18日(土) CT約3.5時間 曇り
福岡よりレンタカーにて、11時くらいに長者原到着。
台風後で不安定な天候、曇り時々晴れ、雨であまり眺望が期待できないが、足慣らし。
予定していた黒岩山に向かう、道中曇り。その後泉水山経由し、長者原へ下山。途中一時小雨。
ルートはどこも藪が深く、雨はやんでいるとはいえ、びしょびしょ。
9月19日(日) CT約7.0時間 晴れ
牧ノ戸登山口より、メジャールートで中岳、久住山を目指す、全6ピーク縦走。
牧ノ戸駐車場へ6時に到着するも既にいっぱい。少し離れた奥へ駐車した。さすがにメジャールート。マイクロバスでの送迎などもあるようで、とにかく人もいっぱい。
久住山避難小屋あたりまでは、ややガスだったが、天狗が城到着後あたりから好天。中岳到着後にはすっかり晴れ。御池も遠く久住山もよく見えた。
その後白口岳、稲星山を経由し、久住山へ到着。道中は熱いくらいの晴れ。最後に星生山を経由し登山口へ下山した。
初めて九重連山のメジャールートを歩いた。初めてで大好きな山になった。
九州からはアルプスへは遠いが、正直九重で同じく稜線歩きを楽しめ、プチアルプス体験ができるのだと認識した。
どのルートも気持ちの良い眺め、程よいアップダウン。岩場あり、急登ありで楽しいコース。初心者にも経験者にも楽しめると思う。
秋の紅葉期はとてもよさそう。今後は別のルートから計画してみたい。

<久住山より中岳、天狗が城>

<中岳より御池>

<久住山避難小屋と星生山>

<九州最高峰 中岳にて>


投稿者;Mr.Atami

前の記事

2021/9/19-20 穂高